でーじまーさん

「よんまるさん」の路上復帰を目指すオンナの記録(笑)

本日の作業。。。BJ46V ジャッキ収納スペースの製作

 

どうもまいど!

 

おひさしぶりでございます。

 

先日白髪染めに行きました。

 

歳はとりたくねぇやね(笑)

 

いっそこれがもっと白くなったら染めるのやめようかと思います。

 

古謝美佐子さんみたいなイメージで。。。

 

ていうと大体の人に通じません。

 

古謝さん。

 

内地では有名でないのかな?

 

童神の古謝さん。

 

童神 (Studio Live with 古謝美佐子)

童神 (Studio Live with 古謝美佐子)

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夏川りみさんのもいいですし、むしろそのほうが有名なのかも知れませんね。

でも古謝さんのオリジナルは聴くだけで涙があふれる、優しいけど力強い波動が乗っていて一度聞いたら忘れられません。

機会があれば是非!

オススメです。

 

 

 

ちょいと最近バタバタとしていてまとまってブログを書く時間が取れませんでした。

 

作業は。。。ぼちぼち進んでおりますよん。

 

とゆうことで今回は、ボデータブの後ろっかわを順繰りに。

作業工程が長いので数回に分けてお届けする予定です。

 

今回は、よんまるさんの鬼門の一つ、ジャッキ収納スペースから。

 

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基本、折り曲げた鉄板をスポット溶接で組み立ててある構造なので、水が溜まりやすいみたいで。

ここも鉄板の合わせ目からぐざぐさになっております。

おそらく前の方が落っこちないようにとビスで止めてありますが。。。すでに上側の板は腐ってつながっていないのでここも切り落として作り直します。

 

まずは型紙

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複雑な形だからこれは難しいぞ。。。

 

で、型紙取って、カットラインをけがいたら、思い切りよくカット

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こんだけ腐ってても崩壊せずかろうじてスポットが効いているのはさすがですが。。。バラす方は大変です。

防塵マスクしてても鼻の穴がサビだらけに(笑)

 

型紙を元に、鉄板を切り出します。

ここは工具入のフチが段々になっているのでそれを上手いこと再現するのもテーマの一つ。

 

いきなしハードル高いっての!(笑)

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二枚に分けて作ることにします。

直線はメタルブレーキなどで折れますが。。。1.6ミリはかなりきついです(笑)

カーブしている部分は手曲げです。

ツカミバシだとかペンチで挟んで地味に曲げていきながら、ハンマーで調整します。

ギザギザにしているのは、カーブに沿って曲げやすくするためです。

ギザギザは後に不要になる部分なので切り落とすので大丈夫。

 

とりまえず、二枚を合わせるとこんな感じ。

熱で歪むといけないのでここはゆっくりと。。。

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世代交代の儀

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流石にこれをスルーは出来ないでしょ(笑)

 

 

仮合わせ〜溶接

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中側は表面のサビを落とせる限り落とした後、POR15を塗りたくる。

 

POR は強力だけど、取扱が難しい点がいくつか。

 

・上塗りが効かない →しっかり足付けして、専用のプライマー使えば大丈夫。

・時間と共に変色する →表になる部分に使わない。こういう内側や見えないところ専 用。

 

そして最大の問題

・硬化しやすく、一度封を開けると使い切る前に残りが固まってしまう。。。

という落とし穴があります。

 

最近のマイナーチェンジで缶の蓋の形状が改良されたみたいで、だいぶそれでも保存が効くようになりましたが。。。安い材料ではないので、ちょっと使って数日しまっておいたら固まってた! なんてのはシャレになりません。

それに作業もそこでとまってしまいます。

 

実際。。。使うと思って大きい缶買ったのに一回使っただけで残りほとんど固まらせてしまった。。。なんてこと過去には結構ありました。

 

 

 

なので

対策としては、フタをする前にラップを挟む。。。などということをしていたのですが。

これとて絶対ではありません。

いずれ固まります。

 

ただ。。。蓋の形状は前述の通り最近改良されたみたいなので今の所ラップを挟まずとも大丈夫です。

ただし、蓋を閉める前にかならずフタの内側と、缶本体の溝をシンナーできれいに拭き取っておくのが前提です。

そうしないとそのフチやフタについた塗料のおかげで缶が二度と開かなくなります(笑)

 

これだけやればまぁ長持ちはしそうですが。。。

最近思いついた対策として

 

大きい缶を買わずに小さなサイズを複数個買う

 

というやり方があります。

 

100mlぐらいのサイズと

 

 

 

500mlぐらいのサイズ展開だったと思うのですが

 

 

500mlの方が確かに割安です。

ですので一度に大量に使うよ、っていう方は大きいサイズがおすすめですが、そうでなくて例えば要所要所で使って残りはしまっておきたい。。。という方には100mlのサイズを2個とか3個とかがオススメかと思います。

割高感は残念ですが、固まらせて無駄になるリスクを考えるとそのほうがいいのかな。。。と最近思うようになりました。

 

限られた予算でのレストアですからね。極力無駄は出せません

 

ちなみにPOR は専用シンナーでないと希釈できません。

 

 

 

 

。。。なんかPORの回し者みたいになってきたな(笑)

 

まぁこの辺の使用感は好みもあるので一概には言えませんが、過去の自分の車などにも使用していて10年以上トラブルもないので、扱いの難しさを考えてもやはりいい製品だと個人的には思います。

 

 

さて。。。

 

なんだか話が長くなってきたので続きは改めて書きましょうね。

 

本日もにふぇーでーびたん。

次回もまた、ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。