でーじまーさん

「よんまるさん」の路上復帰を目指すオンナの記録(笑)

呼ばれて飛び出て、あがりうまーい。。。その2

てゆうかもう逆周りな時点であがりうまーい(東御廻い)ではありません。。。

 

神がかって身震いがする、ねいさんです。

 

 

沖縄。

 

去年の11月から数えて6回目、数十年前に修学旅行で来た時もいれたらこれで7回目ですが。

 

こんな体験は初めてです。

 

こんなやばいとこだったっけ?沖縄って。。。

 

 

で。

浜川御嶽で意味のわからない至福感に満たされて

 

次に目指すのはやっぱり斎場御嶽(せーふぁーうたき)。

 

ここはパワースポットだなんだと言われてるし、琉球7御嶽の一つ。

行かない訳にはいかないだろ。。。

 

ってことで、フレアで快適に海沿いを颯爽とぶっとばす。

 

ですが。

 

実はその先に更に行くところがあって。

そこのフェリーの時間に間に合わないのと。

せーふぁーの手前に差し掛かった時に、なんか違和感を感じたので、今日はスルーしました。

 

結果から言うと、今日はここに行く必要はない。。。ということだったのだと思います。

 

観光バズでやってくる大量の観光客の雑多な波動で乱されているのかもしれません。

首里城で感じるアレと同じです。

 

対象的に、本当にあがりうまーいで来る人しか来ないような浜川御嶽は溢れんばかりのパワーだったので。。。今日はきっと静かに神様と向き合いなさい、ってことなんでしょう。

 

ということでバスやレンタカーでごったがえすせーふぁーの入り口を華麗にスルーして。

 

フェリー乗り場までやってきました。

 

f:id:dehjimarsan:20180528210613j:plain

往復切符を買って。

船の時間までまだすこしあったので、車の中で10分ほど仮眠。

 

神様スポットに行くととんでもなく眠くなります。

 

おそらく次元が上昇するから肉体がついていけないのかもしれません。

 

時間になったので、フェリーへ。

f:id:dehjimarsan:20180528210806j:plain

目指すは、久高島。

神々の島などと言われ、パワースポット化してるせいか

フェリーはすっかり観光客だらけです。。。

 

これあれじゃね、行ってがっかりするパティーンだべ、どうせ。。。

 

だってそのひゃんうたきやせーふぁーですらあれだよ?

久高島だってさぁ。。。

 

とねいさん行く前から期待薄。。。(笑)

 

いや、そんだけさっきの御嶽が衝撃だったんだよね。

 

アマミキヨ。。。さすがです。

 

伝説なんかじゃないわ。

確かに、いる。

圧倒的なパワー。

 

諏訪大社もすごかったけど、ここんちは波動が違う種類っていうか、よりダイレクトに訴えかけてくる。

 

たぶんぼくの周波数に馴染むのかもしれない。

 

 

ああ

そうか

 

タイで暮らしていた頃

あちらの波動が自分に馴染むな。。。と感じていたけど

そういうことなのかもね。

 

暖かいところの波動って、振動が大きいのだそうです。

対して寒いとこに行くほど振動が細かくなる。

心電図の針の動きの大きいのと小さいのを想像してみてください。

あんな感じ。

だから自分の持つ振動に合う振り幅のところのほうが居心地がいいわけです。

 

ということで

 

地元のおっさん

外人ファミリー

イカップル

女子旅仲良し組なおねいさんたち

ガチでカメラ撮りに来ている人

釣り人

 

などに混じって街歩きでもしそうな感じのおばさん一人(笑)

 

船旅はテンションあがります!

潮風あびて水平線を眺めれば。。。気分は海賊王!

ラバウル小唄とか歌います(違)

 

30分ぐらいで久高島に到着。

 

離島の小さな港にウルルン気分です。。。。

 

と。

船が着く前に左の方からまたビーム飛んできました。

 

え?

 

ひときわ強いエネルギーをはなっているところがあります。

 

ぞろぞろ通りてく人々の流れに逆らい、ぼくだけトボトボと港の隅っこを歩いて丘の麓の茂みを目指しました。

 

f:id:dehjimarsan:20180528213817j:plain

呼んでいた主はこちら。

 

あー。

 

なんですか、これいきなり。。。

 

なんでみんなこれに気付かず素通りなんですか。

 

てゆうか。。。恐れ多くてスルーできませんよ。

 

なので

「はじめまして、◯◯です。呼んでいただきありがとうございます。今日はこちらにお邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします」

とご挨拶。

 

後から地元の人に聞いて知ったのですが。

この拝所(うがんじゅ、とよむ)。

いわば玄関みたいなもので、ここで挨拶することで島中の神様のところに報告が行くんだそうです。こういう人が来たよ、って。

だからここは本来一番始めに行くべきところなんだそうな。

 

。。。マジか!

 

 

ひとまずお昼時なので、まずは腹ごしらえ。

拝所から上がったところにうまい具合に食堂があるので、そばをかむ。

 

そこは貸チャリもやってるのだけど。

みんなこぞって貸チャリ借りてたけど。

 

ぼくはなぜか「歩きたい」と思ったので、30度を超える炎天下だけど、歩くことに。

電波も通じない離島。

フェリー乗り場でもらったざっくりしすぎる地図を片手に、砂の道をトボトボと歩く。

 

 

左回り。

 

 

そういうイメージが浮かんだので、観光の人たちが一斉にチャリでビーチ(といっても聖地だったり岩場だったりで遊泳&立入禁止だたりします)や名所を目指すのとは反対にあるき出す。

 

一頭初めに導かれたのが、ここ

f:id:dehjimarsan:20180528214837j:plain

ウッチ小(うっちぐわー)
アマミキヨが腰掛けたとされる場所。

圧倒されました。

 

空気が違う。

 

余談ですけど。。。最後帰り際に集落で迷子になって(地図が雑すぎてわからん&道が細すぎて迷路のよう)偶然またここに導かれました。

きっとアマミキヨが呼んでくれたのだと思います。

なので島を離れる前にお礼をしておきました。

 

きっとこれでもうぼく、アマミキヨツーカーです♪

 

雑なマップを便りに、次に目指すは「イシキ浜」。

ニライカナイ(天国みたいなもの)より五穀の種が流れ着いたと言われている場所

f:id:dehjimarsan:20180528222943j:plain

 

f:id:dehjimarsan:20180528223022j:plain

うーん。。。なんだろ。

 

個人的には先程までの場所のエネルギーがすごすぎて。。。そんなにパワーを感じない。

 

海じゃないんかな?今日は。。。

 

いちお、グランディングはしておきました。

 

そこから、とりまえず島の端っこ、ハビャーン(カーベル岬)を目指します。

 

ですが

途中あちこちにものすごい勢いでおいでおいでコールをする者たちが

f:id:dehjimarsan:20180528215859j:plain

この木のところで休ませてもらいました。

たぶん、熱中症にならないようにここで一旦とまりなさい、っていう神様の優しさかと。。。

 

30分歩いて10分小休止。

1時間歩くごとに15分休憩。

水は一気に飲まず、口に含みながら少しづつ飲む。

 

神様が呼んでくれたとは言え、そういう注意は必要です。

なにせ道に日を遮るものはなく、途中給水できる場所もなにもありません。

 

行かれる方は、帽子とタオルは必携(へたすりゃ命取り)。

水は、歩くなら最低1リットルは持っていきましょう。

ぼくは500ml二本をカバンに入れましたけど、正直足りなかったです。

船から降りて自販機でアクエリアス買っといてよかったです。

 

あ。

上陸後にそばを食べたのは、塩分を補給しておこうという考えもあったから。

なんたって先日工場で熱中症で倒れたのでね(笑)

同じ失敗はしません。

 

道端になってるパパイヤの木

f:id:dehjimarsan:20180528220448j:plain

ソムタム作りたい。。。(笑)

 

 

そしてこんだけはっきり写り込んでいるのもすごいよね。

 

この島。。。いたるところこんな感じです。

 

宮崎駿か?

って突っ込みたくなるぐらい。

 

 

 

とゆうことで、長くなりそうなので。。。後半へ、続く(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。