でーじまーさん

「よんまるさん」の路上復帰を目指すオンナの記録(笑)

ありのまま生きるということ。 同性パートナーシップのお話

おこんばんわ。

 

只今夜中の3時半をまわったところ。

 

歌でいうと

 

twenty five or six to four

 

です、まさに

 

25 Or 6 To 4

25 Or 6 To 4

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  • ロック
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。。。。やだなにこの狙った感(笑)

 

 

さてさて。

 

今日は暑さも少しマシとは言え。。。やはり日中は安定の40度超えの工場@信州。

 

 

ブラストの記事とか。

 

暑さ対策のこととか。

 

今日の作業とか。

 

 

いろいろ書きたいことはあるんですけど。。。

 

 

そんなのぶっとばして、今日はこれ!

 

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ついにさいたま市でも!

 

 

 

そう言えば去年

 

台湾での同性婚の話を読んであーだこーだ思ってましたが

 

まさか埼玉でもこんなに早く実現するとは思わなかった。

 

 

 

まだはじめの一歩どころか半歩ぐらいですけど。

 

今は素直に評価したいし、喜びたいと思います。

 

 

実際に法制化していくにはいろいろと難しいことも出てくるかもしれません。

 

渋谷や世田谷、あるいは那覇や札幌など。。。先駆者は今や日本にもたくさんいますし、それこそ福岡や名古屋、川越や毛呂山、坂戸などなど。。。

 

徐々に徐々に、普通になっていきますね。

 

 

法的な話とか、同性婚がどうだという話はあちこちで識者や熱い方々が語られていると思うので、文章も大してうまくない私が言うまでもないと思いますが

 

私のお得意な(笑)「魂」的な観点から見て思うのは

 

そもそも「ヒト」って魂がメインの存在なので。

 

魂が肉体っていう器に入っているだけなので。

 

だからそもそも肉体なんて今着てるTシャツぐらいのレベルのものなので。

 

故に肉体上の性別がどういう特徴を持っているから男だとか女だとかで区切るとか

 

区切った上で、肉体の特徴が違う者同士でないとカップルとして認めないだとか言われても。。。

 

すごく意味がわかんないな。。。ぼく

 

 

というのがずっと感じてきた正直な気持ちです。

 

 

自分自身

肉体を飛び越して、自分も相手も魂の存在として向き合っているので

 

肉体的な特徴による区別とか、異性だとか同性だとか、もうどうでもいいんです。

 

 

だからそういうこと言っちゃえばもう結婚とかそもそも意味がないんじゃないかな。。。とまで思いはしますけど。

 

 

現状たとえば手術をうけるときの同意書に名前が書けないだとか

 

入院しても面会に行けないだとか

 

それで死んじゃっても保険金も受け取れなければ(金目的じゃないですよ、もちろん)、場合によっては葬儀にすら顔出せませんだとか。。。

 

 

。。。なんかたとえが不幸な話ばっかですけど(笑)

 

 

みんなが「家族だからあたりまえ」だと思っていたことが、ウチラだと当たり前じゃない。。。ってことは意外と結構あります。

 

家を借りるときもそうです。

 

同居人の名前をかくとこに、続き柄ってありますよね。

 

男女のカップルなら夫、とか妻、で誰も突っ込みませんけど。

 

うちらは迷います。

 

友達。。。ってことだとルームシェアとかなって貸してくれない家もありますし。

 

じゃあだからって素直にパートナーとか恋人とか書くと変な顔された上にくすっとか笑われて挙げ句断られるとか。

 

だから苦し紛れに妹とか姉とか書いちゃったり(笑)

 

 

人知れず面倒くさいことが有るのも現実です。

 

 

 

こればっかりは、いくら魂基準で生きてるとは言え

現状三次元に肉体を持って存在している以上は、どうにかしないといけない問題としてついて回ります。

 

 

 

だから肉体なんて有ると面倒くさいんだよね。。。(笑)

 

 

 

しかし

 

世の中の「あたりまえ」は常に変わっていくものだとおもっているので。

 

こういう変化も普通の流れだと思ってます。

 

 

 

いいですか

 

 

今年の5月16日から新しいスパンが始まる話はしましたね。

 

 

まだ一ヶ月半ですけど。

 

早くも色んな所で変化が出始めてますね。

 

そして今年の夏至のパワーとかいろいろ見ると

 

もっともっといろいろ加速してくんだろうな。。。

 

という気がしてなりません。

 

 

来年の今頃はもっといろんなことが変わっているかもしれませんね。

 

 

 

それを良しと思って受け入れるか

 

あるいは悪しきものと思って拒むか

 

 

もちろんそれはひとりひとりの自由です。

 

 

なので

 

同性パートナー法反対という声があってもいいと思います。

 

 

それがその人にとって幸せなのであれば。

 

例えば宗教的な理由で反対される方も多いと思います。

 

 

。。。実はうちの親がそうなんですが(笑)

 

 

でも

 

その人達には信ずる宗教という絶対な軸が有るので

 

 

それを否定したりやめさせようとすることは個人的にちょっと違うと思うのです。

 

「あの人達は自分とは違う考えだけど、それも人それぞれだからな。」

 

と思ってお互いそのままを尊重しあえるのが基本だと思うので。。。

 

人は違ってあたりまえ。

 

自分の生き方を大切にしてほしければ自然に相手の生き方も大切に出来ますよね。

 

それならお互い幸せなままでいられますし。

 

 

 

 

生きている限り

 

すべての人がこの地球での転生を幸せに全うできることが本来の姿だと思っています。

 

 

だから

魂的な観点から見て、こういった変化の流れはある意味人々の魂が本来あるべき姿に気づき始めた流れなんだな。。。ということを日々感じる今日このごろです。

 

 

 

 

ぼく自身、今更この歳で結婚願望とかないけど(笑)

 

 

大切な人と一緒に生きていきたいという思いは大事にしたいです。

 

 

自分の気持ちであれ

相手の気持であれ

あるいは今このブログを読んでいらっしゃるあなたの気持ちであれ

 

すべて同じです。

 

 

Fill the Planet with LOVE!

 

 

 

今日はちょっともう一つのブログに書くようなお話を書きました。

 

明日は作業の模様とかいろいろ書きますね(笑)

 

 

 

今日はちょっといい話書いちゃったから一人でお祝いです(笑)

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…ウシロニミエルアレハナンダ?

 

 

 

いっぺーにふぇーでーびたん。